本日突然、職場の所長さんがですね
おもむろに私を呼ぶわけですよ。
で、何の話だろう…と恐る恐る近寄りますと
なんと、小さな段ボールの中に数枚の
CDが入っているわけです。
で、どうしたのだろう?と問いかけますと
「捨てようと思っているけど、チェックする?」
と聞かれたわけですよ(笑)で、そんな風に言われますと気になるわけですよね(笑)
で、中身の方を確認しますと、なんと!
イングヴェイマルムスティーンのCD達が数枚…
なんで、そんなモノが職場にあるのかと
不思議で訪ねましたところ、
転勤になった方が置いていってしまって
誰のモノなのか判らなくなったとのこと。
で、誰も要らないのなら邪魔だから
捨てようとしていたんだそうです。
いやいや、それは黙っていられないでしょう(笑)
職場の私以外の誰もその貴重さに
気づいてもらえなかったのが寂しかったですが
そうなると、もう独り占めモード炸裂ですよね。
心おきなく引き取らせていただきました。
もう、何年イングヴェイのプレイを
聴いていなかった事でしょう。
懐かしさと共に、すっかりハードロックから
遠ざかっていた自分に寂しささえ覚えてしまいましたよ。
実に、一気に6枚ものCDを手に入れることが出来ました。
↑のウィジェットの中にはそれ以上のCDを
入れてしまいましたが、これ以上は減らせませんでした。
まだまだ、入れたかったのですが、
この枚数でストップがかかりましたよ(笑)
イングヴェイのプレイは当時から
賛否両論ありましたが、
何だかんだ言ってもやはり、その
技術にはケチの付けようがありませんでしたよ。
あとは、そのセンスですよね。
歌のバックではたいした事を弾かないとか、
ソロのフレーズが単調に聴こえるとか、
文句を言う方もおられましたが、
私は、その詰め込まれた音符の洪水に
飲み込まれた1人でした(笑)
何だかんだ言っても、この手のプレイを
完成させた功績はRockmの歴史に刻まれるべきだと
思います。
エドワードヴァンヘイレンのライトハンド奏法に
匹敵するほどの功績だと私は思っています。
だって、その物真似といわれるよなプレイが
その後、続々と発表されたんですから。
そんな、イングヴェイにこんな形で再開するなんて
何と言っていいのでしょうか…
これは、私にRockを忘れるなよ!と
何かの力が働いたかのような錯覚さえ
感じました。
最近、ポッドキャストの録音に
わざわざ楽器屋さんのスタジオまで
出向いていますが、
何だかまた、音楽にドップリと
浸かりたくなってきましたよ。
その為にも、もう少し
お金と練習する時間を手に入れる
必要があるんですよね。
ん〜、音楽ってやっぱりいいですよね。
@ Mac Music
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Disk
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